5月21日(木) 租税教室
税金の仕組みと大切さを学習
今日は、5・6年生が、社会科の学習の一環として、租税教室に参加しました。
内子町税務課の方を講師に迎え、私たちの社会を支える税の仕組みについて、クイズやビデオ鑑賞をしながら学習しました。身近な税から、子供たちには馴染みのない税まで、日本には約50種類以上の税があるそうです。もし税制度がないと、すべての公共サービスが有料となり、今の生活が成り立たなくなることも学習しました。
お話の中に、税金は社会をみんなで支える「会費」のようなものという表現がありました。子供たちには少し早いのかもしれませんが、誰でも安心して暮らせる世界に誇る日本の仕組みを感じることができたのではないでしょうか。
そして、なんといっても「1億円」の量と重さを体験したのが印象に残ったようです!!